地球問題

ゴミを減らす為の4R運動

これ以上の地球温暖化を防ぐため、近年色々な社会的活動が行われるようになってきました。
以前から言われていたのは「3R運動」ですが、ここ数年でもう一つ項目が増え「4R運動」になり、4つの言葉をキーワードに地球温暖化について考えていこうという動きが広まっています。
この「4つのR」についてご説明したいと思います。

【Refuse(リフューズ)】
最初のRは「断る」という意味です。これはスーパーやコンビニで貰うレジ袋を断ってゴミを減らしていくといった運動です。例えばマイバッグを持参してレジ袋を使わないようにするとか、商品を買った時に簡易包装にしてもらうとか、そうやって結果的にゴミになるものを断っていこうということです。

【Reduce(リデュース)】
これは「減らす」という意味です。ゴミをそのまま出すのではなく、分別することによって量を減らしていこうという運動です。ゴミの量を減らすことでゴミ処理に使うエネルギーも減らすことができます。

【Reuse(リユース)】
これは「再利用」という意味です。まだ使えるものをできるだけ大切にして、無駄な買い替えは控えようという運動です。物は新しければいいというわけではありません。資源の無駄にならないように最後まで有効活用することが大切です。

【Recycle(リサイクル)】
これは「再資源化」という意味です。限りある資源を使い捨てているといつか使い切ってしまいます。使い終わったものでも再利用できないかを考え、リサイクルに出したりして無駄をなくしていくことが大切です。そのためにはゴミ出しの時にきちんと分別するようにしましょう。

ページトップへ