地球問題

「大気汚染」について

私たちは空気なくしては生きていくことができません。けれどその空気が様々な汚染物質によって汚染されていると言われています。
このような大気汚染は地球温暖化にも繋がり、地球問題の大きな一つとされています。

大気汚染は地球規模の大きな問題ですが、原因は意外と身近なところにあります。
主に原因と言われているのは、工場や自動車が出す排煙です。
工場による排煙は、急速に近代化が進み工業産業が盛んになっているアジアで多く発生していると言われています。
また、近代化によって自動車も多く普及するようになりました。
こうなってくると、大気汚染はいよいよ拍車がかかってきていると言わざるをえません。

大気汚染が進んでしまうと、動物や植物に健康被害を与えますし、地球温暖化を促進するなどの地球問題に発展します。
このような環境変化は人間が作り出したものなので、私たち人間が一人一人意識して生活を改善することによって解決することができる問題でもあります。

日本では戦後から、経済的な成長に伴って深刻な大気汚染が続いてきました。その後は「大気汚染防止法」が制定されたりと、改善に向かっていたのですが、自動車などの排ガスについてはいまだに改善されずに深刻化してきています。
国家レベルでも政策を講じて大気汚染に立ち向かっているのですが、多少の効果はありつつもまだ万全の状態だとは言えません。

最近ではディーゼル車の規制などが行われましたね。このようにみんなが一致団結して協力していくことで、日常生活から大気汚染を改善することができるのではないでしょうか。

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